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(まだ買えるかな?)高騰中の銘柄が高いか安いか判定するには。
昨日の東京マーケットは、日経平均株価が大幅高、前日比291円高の1万5421円と今年2番目の上げ幅を記録して取引終了しました。

「当面は2000年4月12日の高値2万0833円から2003年安値7607.88円の下げの、黄金比率61.8%戻しの1万5780円近辺がメド」と見る向きがありますが、はたして・・・。

ところでこれだけ沢山の銘柄が上げてきますと、現在の株価水準が、高いのか安いのか(買える水準か、否か)解らなくなってしまいます。そこで、一応の指針となる基準が欲しいところです。

今回ご紹介します方法は先々日ご紹介いたしました一株株主資本ではなく、その時、少々疑問符を持っていますと説明しましたPERに、ある条件を加味して判定すれば確率がだんぜん高くなるというお話しです。

ご存知PERは「現在の株価÷一株益」で計算できます。
この指標の意味するところは、現時点で買った場合は、一株益がこのまま同じで継続した場合は、何年で投資資金を回収できるかということを判定に使えます。

従って、現在の株価が安くなるか、一株益が多くなるか、その双方が同時に実現できるかで、割安株になるわけです。

しかし、今回のように軒並み株価が高騰して来ますと、PERの倍率はドンドン高くなっていきます。
他にも、買いたい優良株は普段でも倍率が高い銘柄が多いのですから余計買える銘柄が少なくなってしまいます。

そこで、このPERにもう一つ、ある条件を加えて見ましょう。

それは、その企業(銘柄)の成長率でPERを割ることによってPERの精度を高める方法です。

ところで、成長率の計算方法ですが、一番一般的には、過去3~5年の経常利益率の平均と現在(来期)の経常利益率を見比べて算出します。

過去の平均が20%で、現在も20%でしたら成長率は20%です。

もし、現在が15%でしたら15%を使います。そこで、「PER ÷ 成長率」で計算しますと「指数」を求めることができますが、この指数を「PEGレシオ」と呼びます。

この「PEGレシオ」が1以下の時は割安株、1~2は中立、2以上は割高というのが一般的な判定法となります。

貴方も、軒並み高の中で割安株を見つけるには、この方法をご利用ください。

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