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3倍、4倍となるチェーン・ストアーを探すには!
昨日の東京市場後場の平均株価は、2000年12月13日の1万5168円68銭以来ほぼ5年振りに引け値で1万5000円を回復しました。

目先調整もどうやら2日間のスピード調整で終わり、買い意欲の強さを改めて確認したかっこうですが、15,000円も単なる通過点で一気に16,000円を目指すとの見方もあります・・・。

しかし、賢明なる投資家は、熱くならず、強気のスタンスの中にも慎重な姿勢を持ちつづけて対処するものです。

欧州中央銀行(ECB)は、理事会で5年ぶりの利上げを決定しました。

主要政策金利である定例買いオペの最低応札金利を0.25%ポイント引き上げ、2.25%としております。

円安が更に進みそうですね!追い風となる銘柄とそうでない銘柄もありますが、将来の円高を期待してドルを持つ外人が日本株を買うにはもってこいです。

それでは、本日の本題に入りたいとおもいますが、皆さんもなじみの吉野家、スターバックス、ファーストリテイリング、ドン・キホーテその他多くのチェーン・ストアが上場していますが、これらの銘柄は売上高だけを注意していると、思わぬ大損を蒙ることがあります。

実はチェーン店の売上高を構成する内容が、その後の株価が大きく買われるか、それとも売られるかの結果に影響します。

答えは、とても簡単・シンプルで、言われれば「なんだ、当たり前じゃないか、人をバカにするな」とお叱りを受けるかも知れません。

でも、言われないと気がつかないのであれば、それは、2歩も3歩も知っている人より出遅れたことになります。

株式投資の世界では、その出遅れは「負け」を意味するのです。

そこで、貴方に理解しておいて頂きたいのですが、この小売・チェーン店は新規出店で今期は何店舗とか、よく発表されます。

私たちもそれを聞いて「勢いがあるなー」と思い、投資判断の一因にしたくなります。
なぜなら、新規出店=売上増となるからです。

しかし、いくら新規出店で売上が増加したところで、既存店の売上が低下傾向の場合は、決して買ってよい銘柄とは言えないのです。

チェーン店(小売)の命は「売上高」ですが、既存店の不振を新規出店で補おうとした時、チェーン店に待ち受けているものは在庫負担と資金繰りの悪化なのですから。

もし、貴方が3・4倍になるチェーン店銘柄を発掘したいのであれば、既存店売上の伸びている銘柄を買うべきです。

このことは多くの方が、気がついていませんが、とても重要なことです。
是非、企業の売上高発表の内容に注意しましょう。

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