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残念ながら目先の流れは6分4分でネガティブ!公示地価は好材料か?


解っているとはいえ、思うように動いてくれないのが相場というものですね!

昨日も、16560円以上で引けて欲しかったのですが、希望とは裏腹にテクニカル的にはネガティブを示現させる内容で、ほんの少しですがマイナスで引けました。

今後切り返してニュートラルからポジティブに移行するためには、本日16535円以上で引けることが期待されます。

ところで、昨日相場が終了した後に国土交通省が発表した「公示地価」ですが、2006年1月1日時点の公示地価は、全国平均(全用途)で前年を2・8%下回り、15年連続で下落しました。

しかしながら、下落幅は3年連続で縮小し、東京、大阪、名古屋の3大都市圏の商業地はそろって15年ぶりに上昇に転じるなど、大都市で「脱デフレ」が鮮明となってきました。

昨日は、この「公示地価」の発表待ちと年度末特有の益だし換金売り、反対に配当取りと、売りと買いが交錯した内容で相場は推移しましたが、結局売り物にジワリジワリと押されプラスに押し戻すことが出来ませんでした。

さて今日は、昨日の「公示地価」の内容が大都市圏と地方では2極分化はあるものの「脱デフレ」が現実的なものとなったことで、好感した買いが入るのかが問題です。

都市部のマンション販売では、地価の高騰から新築マンションが高くなり、中古マンションの全面改装物件の人気が出つつあるという流れが報告されています。

このことを貴方はどうとらえますか?

ともあれ、ここからもう一段下げると25日移動平均線を割り込む心配をしなければなりません。

何とか切り替えして欲しいものです。

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