株式投資の見逃せない情報をリアルタイムに発信します。 お金がお金を生むのは、超快感かも? 短期投資、デイトレードなんでもおまかせください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
株で大儲けするための「為替」の読み方!
貴方は、「為替の変動」を見て「円高」だから売り、「円安」は買いと短絡的な考えを持っていませんか?

チョット待ってください。

それでは儲かりませんよ!

「為替を読む」ことができれば、株式相場で大儲けも夢じゃない!円高と円安の局面が顕著に現れた時、株価に対する影響を推測し株価の方向を決定しなければなりません。その基準は・・・。


「為替」が円高になるとニュース等のコメントでは「急激な円高」で「株式市場は主力株中心に売られました」などと言うコメントをよく耳にします。

しかし、その後の株価をたどって見ますと、下げても直ぐに戻るか、それ以上に高くなっているケースが多いのです。

そこで具体的に「円高」「円安」の原因を理解し、その原因によって株価への影響が異なることも覚えておきましょう。

(A)投機的な動きで日本市場にマネーが流入してきていることが原因で「円高」になっている時 ⇒ 「株高」

(B)日本経済が、成長過程にあり外国よりも経済の実力が評価されて「円高」になっている時 ⇒ 「株高」

(C)外国、特にアメリカ経済が不況でドルが売られることによって「円高」になっている時 ⇒ 「株安」

(D)アメリカをはじめ外国の経済が好調でドル買い先行で「円安」になっている時 ⇒ 「株高」

(E)政府の「円高介入」によってドル高を是正して「円安」になっている時 ⇒ 「株安」

(F)日本経済が不況で企業業績・財政 等に不安が生じて「円安」になっている時 ⇒ 「株安」
となります。

したがって、短絡的に「円高」だから企業輸出が減少して、不況になり「株安」となるとか、「円安」で輸出が盛んになり企業業績が好転するから「株高」になると思うのは慎まなければなりません。

為替変動の内容を良く吟味し、実体を理解して投資の方針を決定することが「株で勝つ」ための基本なのです。

勝つための基本は・・・

■超短期投資分析表作成マニュアル

■稼ぐデイトレテクニカルマニュアル

■稼ぐ株式投資最初の一歩

◎キッチリ実践すれば!【なかなか失敗できない】楽々投資家成功法!超速マスターコース
target="_blank">
width=300 height=60 border=0>

スポンサーサイト
弱気を払拭するニューユークの大幅高が追い風となるか!
28日のニューヨークダウは、27日の大幅安を振り払って余りある大幅高を演じ、この乱高下に私たち投資家も揺れ動く心を隠し切れないのではないでしょうか。

さてここからの対応はいささか高度なテクニックが必要になります。本日は、少しそのお話しをしてみたいと思います・・・。


まず、シカゴ日経先物の終値は、13435円で引けています。これは28日の東証の終値13346円より89円高く引けているわけですが、10月5日東証の直近の高値13783円にはまだ届かない位置にあります。

しかしながら、上値抵抗線と目される13500円までは、あと65円と射程圏内にとらえてきています。

ここで、考えておかなければならないのは、月曜日の寄付きはシカゴ日経先物にさや寄せするような形で寄り付くのではないかということです。

その後、相場が強い時は、例え窓を空けて寄っても、そのまま買う暇もなくドンドン上値をとって行きますが、膠着状態の時は、高寄りした後、直ぐに売り物に押されて値を消していくことも考えられます。

特に、このような先物高を利用して短期の利ざやを稼ぐ「売り玉」が大量にでることは、ある筋の常套手段ですので注意が必要です。

この予想される値動きに貴方は両にらみで対応しなければなりません。

中期売買を志向している方は、抵抗線を抜けてからの出動で十分ですが、「デイトレ」の方は特に両にらみで対応しなければならない高度なテクニックが必要です。

しかし、個別銘柄では、「デイトレ」の買い条件に合致して、終値若しくはザラバで「例の高値」を抜けてくればその瞬間から暴騰しますので見逃さないようにしてください。

間違っても2・3日前に条件をクリアーした銘柄の高いところには乗らないように注意しましょう。

◆無料レポート⇒株式長者への最短距離

◆無料レポート⇒デイトレで月収150万への道
◆株式投資の入り口は?⇒稼ぐ株式投資最初の一歩
◎キッチリ実践すれば!【なかなか失敗できない】楽々投資家成功法!超速マスターコース
☆今話題の国際分散投資☆
思いの他強い動き!方向性は未だ確定せず!
昨日は、前日のニューヨークの大幅安をうけて、日経平均は安く寄付き、一時145円安と売り込まれましたが、売り一巡後は、押し目を拾う動きも見られ70円安の、日足陽線で終わり思いの他の強い動きを示しています。

しかしながら、いまだ方向性は確定しておらず投資家泣かせの展開となっています。さて今後は・・・。


昨日の記事で、短期の上値抵抗線と下値支持線のお話しをしましたが、ニューヨークの動きに同調するかのごとく見事に上値抵抗線に弾かれて始まり、思いの他強さは感じられるものの今週は抵抗線を抜いて終わることは出来ませんでした。

週足チャートをご覧になって頂きますと、更にはっきりすることは、日経平均は上値が切り下がってきている点は見逃せません。

TOPIXについても一定幅の横ばいと上昇バイアスをはっきりと読み取るまでには至っておりません。

一方、外人の動きは、今週の火曜日から昨日金曜日まで寄り前の状況は買い越しとなっています。

弱気の売り物を丹念に拾っていることは間違いありませんが、だいぶ長期を見据えての仕込みがまだ続いていることは、「買い方」にとっては心強い限りです。

しかし、目先の超短期でのテクニカル指標では、来週頭までは弱い指標が示現しておりますので、独断で方向性を決めつけることは避けてください。

ここは、すこしの我慢と忍耐が必要な時期といえそうです。「相場は先が長い」のですから。

どうしてもと言う方は、「短期の小すくい」で望みましょう!


あなたを株式長者にする道は下記レポートに隠されているかも?

■稼ぐデイトレテクニカルマニュアル
■超短期投資分析表作成マニュアル
■稼ぐ株式投資最初の一歩

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。